横浜出前落語会 会員からの情報発信のページです!
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2016年5月23日月曜日

マネージャーとして3年目に!

早いもので横浜出前落語会は3年目に突入しました。
 
創部のきっかけは出前だけをやる会を作ろうと、さん橋さんほか3人が
集まって、平成26年4月からスタートしました。
会員が新たに勧誘(ほとんど無理やり)してくれた結果、その年には会員は
8人になり、落語会の体制が整い、「いつでも来い」状態になりました。
マネージャーを担当した私は老人会や福祉施設へダイレクトメールを送る
毎日でしたが、カバン、看板もない落語会にはなかなか依頼をいただけない
状況でした。それでも最初の年はありがたいことに28件のご依頼を賜る
ことができました。
また、会員にパソコンに詳しい者がいて、リタイヤじいさん達をしっかり
サポートしてくれたお蔭で、ホームページを自前で立ち上げることもできました。
その後も会員が増えてきたので、依頼を増やすためダイレクトメール作業を
酔平さんの協力をいただきながら拡大し続けた結果、徐々に依頼が増えて
きて、ご依頼の目的に合わせて演者を調整したりでマネージャーの仕事が
楽しくなってきました。その結果、2年目は116件と前年の4倍の依頼を
いただくことができまた\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
今では会員の芸の種類も増えてきて、ご依頼主様への案内に、マネージャーの
私は演者、芸種、ホームページの説明で熱弁をふるい、もしかしたら営業って
このようなことをするのかなと一人で納得してました(笑)
 
3年目の今年は、同じ依頼主様から2回目3回目になること、演者の指名が
あることなど、落語会の芸力が問われるので、マネージャーを助けると思って
いただき、会員の皆様方の一層のお力添えをお願い申し上げます。
 
 
 

2016年3月10日木曜日

うれしい、お客様の勘違い

昨年の出前先の施設長さんから、また今年も依頼のお話しいただいた時、施設長さんのお話がうれしいような複雑な気持ちになってしまいました。
というのは、湊家酔平さんと鹿鳴家小鉄さんの二人で南京玉すだれを披露しましたが、後日談では練習不足から演技がぎこちなかったのに、お客様からの笑いを沢山いただいたとのことでした。
演者は笑っていただくために頑張っていますが、決して笑いを取る目的でワザと下手くそに演じてはいません。
施設長さんもお客様も、「あれは笑いを取るためにワザと演じていたのでしょう」と聞かれたことに、マネージャーの私は言葉に詰まってしまいました。
酔平さん、小鉄さん、改めてお疲れ様でした。